《うまくいかない婚活男性》
女性の気持ちを理解すると⇒劇的に変わる!
女性の気持ちが分からない・・・。
恋愛のみならず、男性の言動で女性が急に不機嫌になったり、関係がギクシャクしたりすることってよくありますよね。
以下のようなことは、結婚相談所ひなたのご縁でもよくある事例です。
男性A介さん
『お相手のB子さんが全然自分に好意がない感じします』
お相手B子さん
『A介さんから誘ってほしい』『また会いたいと思っているけど女性からは誘いづらい』
A介さん
『そういう意味でしたか...全然分からなかった。』
なんて言われることがけっこうあります。
言葉にはしていないけれど、それまでのコミュニケーションの中で、小さなサインが隠されていることもあります。
そんなの分からない...、難しすぎる...という男性の気持ちも、全く同感です(笑)。
男性が女性とのお付き合いを繰り返し、失敗を重ねる中で自然と学んでいくのが一番良いのですが。
お付き合い経験の少ない男性もいらっしゃいますし、お付き合いをしてきたけれど学んでいない男性もいます。
今回は、女性の気持ちを理解し、すれ違いや誤解を少しでも減らしていただけるように書いていきたいと思います。
女性は、興味のない男性に『女ごころを理解して欲しい』と思うことはありません。
女性心理の根底には、好きな男性には、自分のことを理解して欲しい(興味を持って欲しい)し、気遣って欲しい、大切に扱って欲しいと思っています。
理解することは大変なことですが、そんな女ごころを自分にだけ特別に向けられているということですので、嬉しい、可愛らしいと思ってくださいね。
女性は、「言葉にしなくても自分の考えや感情を理解してくれているはず」と考えている可能性があります。
また、物事によっては、女性よりも男性の方から動いてほしいとか、言って欲しいという願望もあります。
ですので、女性が不機嫌になったり、何か言いたそうなのに言わないような状況の時は、それを察して欲しいのです。
そんな女性の立場に立ってみて接する努力が必要です。
女性は、「言わないけど、察してほしい」と言いながら、男性には、「はっきり言って欲しい」という気持ちがあります。
自分が黙っていても女心を理解してほしいと願っておきながら、男性に対して、言葉にすることを求めているのです。
女性は、はっきり言ってもらわないと不安になってしまい、さらに不機嫌になってしまうかもしれません。
結婚相談所では、交際のルールがあったり、お見合いからご成婚までのお二人の関係が進展していく過程で、自分たちが今どの段階にいるのかお二人はもちろん婚活カウンセラーも認識しています。
それでもやはり、男性にはきちんと言ってして欲しい言葉があったり、分かりやすい行動で示して欲しいのです。
ですので、普通の恋愛ならなおさらです。
友達としてなのか好意があるのか、お付き合いしているのかそうではないのか、二人の将来を考えているのかいないのか、結婚はいつごろしたいと思っているのか、などなど。
相手の女性を真剣に考えている男性ほど簡単には「好き」や「愛している」という言葉を口にしませんが、女性は言葉にしてもらわないと自分たちの関係を不安に感じるところがあります。
そのため、何とか男性に自分への思いをはっきりと言葉にさせ、不安を解消しようとします。
女性は、目的や結果ではなく、過程を大事にしていることが多いです。
例えば、デートで『ショッピングに行きたい』と彼女が言うとします。
そうすると、男性は、単純に『彼女は買い物がしたい』という目的として判断してしまいがちです。
それですと、もしかしたら『浪費家だな』と思ったり、『買い物に付き合わされる』という感覚になってしまうこともあるでしょう。
ですが、その『ショッピング』の中には、色々な過程が含まれているのです。
目的地に行くまでのドライブを楽しんだり、色々な店舗を2人で見てお互いの好みや興味を知ったり、男性に自分の洋服を選んでもらったり、ランチをしたり、カフェでゆっくり話したり。
ショッピングデートでの色々なシチュエーションをあなたと楽しみたいのです。
他にもこんな事が…↓↓
男性⇒いいムードになれる!イルカショーで楽しみたい!
女性⇒色んな話しながら回りたい、鹿児島までの道のりで会話したり、途中のカフェにも寄りたいな
男性⇒映画を見たい!
女性⇒ポップコーンを一緒に買ったり、上映後は、食事しながら映画の話で盛り上がりたい!
男性⇒美味しければ、こんなオシャレじゃなくていいのでは?
女性⇒いつもと違う洋服やオシャレを褒めて欲しい!好きな人と写真を残したい!
食事も買い物も、何においても「目的」があるから行動するという男性。
一方女性は「目的」がなくても楽しむことができます。
食べ物も「何を」ではなく「誰と・どこで」を重視することがあります。
そして、その「誰と」は、あなたと一緒に!という事です。
サプライズ好きな女性も多いですよね。
女性は、サプライズでもらったプレゼントや言葉自体が嬉しいのはもちろんですが、それまでに、自分が知らないところで男性が自分のことを思って行動してくれている過程も嬉しいのです。
女性に喜んでもらうためには、その女性をよく知る必要があります。
好きなモノ、好きな場所、好きな季節や時間、欲しい言葉など、サプライズをするのに最適なものをリサーチし選んでその時に備えるはずです。
ショッピングデートの最中に、彼女が欲しいものをその場でそれをクリスマスのプレゼント!
もちろん、喜んでくれると思います。でも後日こっそりその商品を買いに行って、クリスマスに渡した方がきっともっと嬉しいはず。
そうして自分のために考え行動し、時間を費やして準備や段取りをしてサプライズをしてくれた、その過程もサプライズの喜びの中に含まれているのです。
サプライズだから何でも嬉しい...ということにはならない。
以下、よくあるサプライズで女性がちょっとがっかりする例です。
⇒女性は、『高級店に見合うオシャレの準備が出来ていない!』となる場合が。
ちょっと美味しいお店に行くね!と軽く伝えておいた方がいいでしょう。
⇒高価なモノだから私も一緒に選びたかった!!
事前に欲しいものを具体的に聞きだしたり、お買い物に行くことをサプライズにしましょう!
上記のように、女性の心理は少し複雑。
独りよがり、自己満足のサプライズにならないようにしましょうね。
以下のような、男性に悪気は全くないのにデリカシーがないと思われてしまう事が結構あります。
遠慮や気遣いが無く、言っていいことと悪いことの区別がつかなかったりすると、周りの人を不快な気持ちにさせてしまいます。
このデリカシー問題は、ある程度のボリュームになるため、また後日改めて記事にしますね。
過去のお付き合いで、『彼女の方からお別れを告げられることが多かった。』という男性。
または、デートを数回するとお相手と疎遠になってしまうことやお付き合いにまで至らないことがよくある方。
先述したような女性の気持ちを理解していない言動が多かったのではないかと振り返って考えてみてください。
第一印象も良く、数回会うまでは好感触な方でも起こりがちです。
コミュニケーションが増えるほど女性を不機嫌にしたり不安にしてしまう回数が増え、内面の方の残念&マイナスポイントが溜まってお別れする結果に。
このままのあなたでは本当の女性の気持ちを掴むのは難しいということです。
女性が不機嫌になったり連絡が無くなったときは、自分本位な言動や曖昧な態度が無かったか、その時女性がどういう気持ちだったか考えてみましょう。
共感が苦手な男性ですが、努めて共感するようにしましょう。
共感することが難しいこともあるかもしれませんが、相手の話に耳を傾け、一生懸命理解しようとする姿勢が大切です。
基本的には聞き役に徹し、自分の話をし過ぎたり相手とは違う自分の考えを押し付けたりせずに、アドバイスも求められた時にだけする。
少しでも上から目線の発言をしたり、女性の話を否定したり、適当な返答をしたりしないことです。
男性脳と女性脳は違うのでしょうか。
最近の研究にもとづけば、『男女の差はあまりなく、個人の差の方がよほど大きい』そうです。
もちろん、生物学的な男女の違いはあるのですが、その違いは、私たちが思うよりは大きくはない。
ジェンダー平等となりつつある現在でも、「男性だからこうすべき、女性だからこうすべき」というように、主観や印象で語られることがあります。
『こういう場面では男性側がリードする』という暗黙の了解みたいなケースがあるのです。
男性が積極的に動いたり発言する方が女性としては男性が頼りがいがあると感じます。
同様に女性も、女性の積極性が求められるケースでは、男性からそうあって欲しいと求められていることを理解しておく必要はあります。
ですが、一度そうだったからと言っていつもそうするべきということではありませんよね。
お付き合いしていく中で、お互いが歩み寄り、協力したりサポートしたり。
時には役割を変えてみたりしてみて『二人にとっての丁度いい』を見つけていく。
パートナーでも友達でも、相手から思いやりの心や大切に思われていることを感じることが出来れば、末長く付き合っていきたいと思いますよね。
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